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2007年05月13日

メタボリックでも寿命が縮まるわけではない

メタボリック・シンドロームの人とそうでない人とに死亡率の差は見られないという研究結果が発表されたそうです。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人と、そうでない人との死亡率にほとんど差はないことが、自治医科大学の調査でわかった。

 内臓脂肪型肥満(腹囲が男性で85センチ以上、女性で90センチ以上)であることに加え、〈1〉血液中の脂質の異常〈2〉血糖値が高い〈3〉血圧が高い――という三つの危険因子のうち二つ以上に該当すると、メタボリックシンドロームと診断される。

    〜中略〜

 年齢や喫煙、飲酒習慣などの影響を調整して死亡率を比較すると、メタボリックシンドロームの人の死亡率は、そうでない人の1・09倍で、統計的に意味のある差はなかった。」
(YOMIURI ONLINEより)

昨日の夕刊でみました。

とりあえず安心(^_^;)

ところが、続きが・・・

「ただ、虚血性心疾患や脳卒中など血管病による死亡率は、メタボリックシンドロームの方が約2倍高かった。全体の死亡率に差がないのは、日本人の死因1位ががんで、心疾患が欧米ほど多くないことも関係ありそうだ。」
(YOMIURI ONLINEより)

やはり、気をつけないといけないんですね。(-_-;)
posted by dbdoa at 13:05| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちゃんとオチがありましたね。
一旦やせたんですが、最近は出不精からデブ症にまっしぐらです。
気をつけます。
(これでも酒は控えている=飲ませてもらえないもので。)
Posted by garjyu at 2007年05月14日 05:47
食事を減らしても、アルコールは太りますね。

私はやはり運動が必要だと実感しているのですがなかなかできないです。
Posted by dbdoa at 2007年05月16日 01:06
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